ちょっと変わった朗読会 「ニャアドック@RAFT 」のご案内

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11月に、演劇企画ユニットのチョンモップさんと一緒に、
ちょっと変わった朗読会を開催いたします。

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chon-muop presents
ちょっと変わった朗読会
ニャアドック@RAFT

日時 11月13日 火曜日 19:00~
定員 15名
参加費 1,000円(1ソフトドリンク付き)
場所 RAFT (中野1-4-4 1階)


…ニャアドックとは…

ちょっと変わった朗読会。
みんなで参加する読み聞き遊び。

一人ずつ好きなものを朗読してみんなでそれを聞き、
次にその場にいる誰か気にいった人を指名して、
自分が持ってきたものを読んでもらい、
それを聞いてたのしむ、という気楽な感じのよみききの会です。

小説・エッセイ・詩・絵本・漫画・評論・雑誌・図鑑・インタビューなどなど、
文字が書かれていて5分くらいにおさまるようなものなら、何でもお持ちになって大丈夫です。
これまでにも、有名無名問わず、色々な文章が読まれました。

☆用意するものは、
「自分が声に出して読みたいもの」と「誰かに読んでもらいたいもの」
ふたつで、どちらも5分程度におさまる文章です。

楽器、CD、デジタルオーディオプレイヤー(iPodなど)の持ち込みは自由です。
朗読に素敵なBGMをつけたい方は、是非どうぞ。

ちょうど、お腹の減る時間帯です。
フード、ドリンク類のお持ち込み、大歓迎です。
みんなで、食べたり飲んだりしながらできると嬉しいです。

いつもの秋の夜長とちょっと違う、
読み聞き遊びの時間を、いっしょにすごしませんか?
RAFTとチョンモップのメンバーが、皆さまをお迎えいたします。
どなたでも、お気軽にご参加ください。

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チョンモップの皆さんには、
「いかだ辺境劇場 vol.1」以来、何かとお世話になっています。
とても素敵な演劇をつくっておられる集団です。

チョンモップのホームページはこちら→http://www.chon-muop.com/ です。

きっと楽しい時間になることと思います。
是非、遊びにいらしてください。

ご予約・お問い合わせは
電話 03-3365-0307(らふと)まで。
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# by raftspace | 2012-10-13 13:13 | 企画

「親子のあそびのじかん」が戻ってきます!

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昨年度も大好評だった「親子のあそびのじかん」が戻ってきます!
10月から2013年3月まで月1回・火曜日開催。
とりあえず12月までの予定をお知らせいたします。

10月30日(火曜日)
演目は『ブレーメンの音楽隊』他
ロバ、イヌ、ネコ、ニワトリたちが力をあわせて泥棒退治
ピアノの演奏にあわせて楽しく歌います。
津々見沙月(読み聞かせ)× 早見英里子(読み聞かせ)× 中村美貴(ピアノ)

11月20日(火曜日)
色にまつわる色々なことで遊びます
絵本の読み聞かせ、歌、色遊び、ヴァイオリン・ヴィオラ演奏、
カラフルなあそびのじかんです。
津々見沙月(読み聞かせ)× 奥村みずほ(歌・カラー)×根本理恵(ヴァイオリン・ヴィオラ)

12月18日(火曜日)
弦楽四重奏の演奏とともにクリスマスにぴったりの物語と
コンサートをお送りします
あたたかくて、すてきなじかんをすごしてください。
津々見沙月(読み聞かせ)× 小林希唯(読み聞かせ)×アルパカカルテット(弦楽四重奏)

各回10時45分スタート〜12時00分まで
料金:¥1000(親子1組)

詳細→http://www.purple.dti.ne.jp/raft/oyakonoasobi2
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# by raftspace | 2012-09-19 22:18 | 企画

名づけることのできない仕事♯2 無事終了しました

名づけることのできない仕事♯2、ご来場いただきありがとうございました。
今回は、小川水素co.、安野太郎さん、山崎阿弥さん、けのびの4組に参加していただき、開催いたしました。

小川水素co.の今回の仕事は、「言葉」「動き」「記録」というものがキーワードになっていました。それらのキーワードをもとにダンスを創作していく、そのプロセスを見せてくれました。身体を通じて瞬間瞬間に生み出される動き、そこに至る瞬発的アイデアと思考から、身体表現の面白さを発見できた感じがします。
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安野太郎さんは、ゾンビリコーダーのデモンストレーション。人の力を介さず、奏でられる楽器。そこから発せられる音。音楽というには、あまりにも原初的なサウンド。だけど、その音からは赤ちゃんの産声のような、ゾンビ誕生の声(歌)が聴こえてきました。まだまだ開発途上のゾンビリコーダー、これからどのように発展していくか、楽しみです。
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山崎阿弥さんは、声の錬金術師かと思えるようなパフォーマンスでした。山崎さんの発するひとつひとつの音がまるで、手に取れるような形あるもとして目の前に提示されるような感じでした。結晶化した音を大事に触れるような山崎さんの姿が印象的でした。声そのものの持つ、質感、形を見せてもらったような気がします。
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けのびの仕事は、独自のアプローチから、演劇の意味を探っていくようなものでした。演劇はもっと世の中に役立つものになるはず、と言うけのびの主宰・羽鳥さん。今回は、古典戯曲『壺阪霊験記』から【「教え」──教訓と教条の中間的なもの──】を引き出し、その「心がけ」を前提とし、パフォーマーが定められた時間(85分間)、「教え」を元にパフォーマンスをしました。そのパフォーマンスからは演劇の意味を探ろうとする、実直な姿勢を感じました。
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今回、参加していただいた4組のアーティストの方々、どうもありがとうございました!どれも、「名づけることのできない仕事」に相応し仕事ぶりでした。名づけることのできない仕事に大事なのは、やはり「ユーモア」と「自由」だなあと改めて感じました。

たぶん世の中には無数の「名づけることのできない仕事」が溢れていて、そこから、新たな価値を発見していけたら面白いなあと思っています。今後も機会をみて、さまざまな「仕事」をRAFTで紹介していければと思っています。

Facebookで今回の企画のアルバムを作成しました。http://www.facebook.com/pages/RAFTらふと/298113043544028
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# by raftspace | 2012-09-06 12:30 | 報告

いかだ辺境劇場:オックスフォードパイレーツ 無事終了しました。

いかだ辺境劇場 2012、締めくくりの作品は、
オックスフォードパイレーツ「山高帽の深すぎるかぶり方」でした。

4通の手紙をもとに物語が紡がれていきますが、
誰にいつ何を伝えたくて書かれたのかも判然としません。
しかし、紡がれる物語からは、時代を超越し、
ヒトと動物、自然、そしてカミサマの
関係が滲んでくるようでした。
衣装や小道具まで、一貫したセンスを感じる作品でした。
オックスフォードパイレーツの方々、
素敵な作品をありがとうございました!

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■演出 小川拓哉、原田優理子
■出演 大間剛志、土谷朋子、野村沙月、畑雅之
■楽曲提供 大島亮
写真撮影 BOZZO

〜〜〜
2012年のいかだ辺境劇場は3団体が参加していただきました。
今回も充実した企画になりました。
ご来場いただいた方々ありがとうございました!
そして、ご参加いただいた劇団の方々、ありがとうございました!
7月20日(金)〜 22日(日)劇団 恋におちたシェイクスピア 『象のいる部屋』
8月3日(金)〜5日(日)劇団 820製作所『せーの(あれから世界は篇)』
8月24日(金)〜26日(日)オックスフォードパイレーツ『山高帽の深すぎるかぶり方』

また来年も開催できればと考えています。
次はどんな作品と出会えるか、いまから楽しみです!
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# by raftspace | 2012-09-04 17:41 | 報告

名づけることのできない仕事♯2 小川水素co. 安野太郎 山崎阿弥 けのび

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2012年8月30日(木)・31日(金) 両日19時30分(開場、受付30分前)
小川水素Co. Suiso Ogawa Company
安野太郎 Taro Yasuno
山崎阿弥 Ami Yamasaki

2012年9月1日(土)19時〜・2日(日)16時〜 開場は15分前。
けのび Kenobi

各回 ¥2500(当日¥2800)

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今回参加していただくのは、小川水素co.、安野太郎さん、山崎阿弥さん、けのびの4組です。前半二日間は3組(水素、安野、山崎)、後半二日はけのびの公演となっています。

水素さんは、「言葉と、数字と、動きと…どのように3人が作品を創り上げていくか」という創作プロセスを見せていく予定。身体を通じて瞬間瞬間に面白い変化を生み出し、完成しない未完成の状態を目指します。ブログのほうに今回の作品のリハーサル風景がアップされていますhttp://suisoogawa.jimdo.com/2012/08/27/新作-200/

安野さんは、ゾンビリコーダーを開発中!ロボットのルールで作られる音楽がある、はず・・・「実際にどのような音楽が作られてどんな音が響くのか、それは会場で体験して下さい。この世とは違う別世界の意識によって動かされるリコーダー、その彼岸の音楽を。」
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山崎さんは、声と音で空間を自在に伸縮させます。「何もない場所に投入された何かが次第に違和感を失って空間や時間ににじんでいき、何もないと思っていた空間や時間に何かが姿を現すことがあります。」下記画像は今回の作品のための山崎さんのスケッチです。
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けのびは、古典戯曲『壺阪霊験記』をもとに、けのびのいうところの「教え(ー教訓と教条の中間的なものー)」なるものを引き出し、演出とは何か、さらには生活、習慣、とは何かを問いかけ、そこから普遍性なるものを見出す試みです。

facebookのほうにそれぞれ参加者が作品に関しての情報をアップしています。
ぜひチェックしてみたください。
http://www.facebook.com/events/316547811775488/
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お問い合わせ・会場 RAFT(中野区中野1-4-4 -1階  tel / 03-3365-0307)

企画詳細→http://www.purple.dti.ne.jp/raft/unnamable
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# by raftspace | 2012-08-28 13:16 | 企画

いかだ辺境劇場:オックスフォードパイレーツ「山高帽の深すぎるかぶり方」

いかだ辺境劇場 2012、締めくくりはオックスフォードパイレーツ
「山高帽の深すぎるかぶり方」です。

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4つの手紙をもとにしたお芝居。
手紙をもとにさまざまな物語が語られます。

以下、演出の小川拓也さんの文章です。

〜〜〜〜〜〜
 先日、便りを出したら、戻って来た。
 引っ越しをしたらしい。メールのアドレスは携帯電話が壊れたときに失ってしまったので、ただただ連絡を待つばかりとなってしまった。
 たまに、今どんな風に暮らしているのか、想像して、おそらく元気なのだろうと都合のいいことを考える。

 30年とちょっと暮らして、途中、別れてしまった人々。それぞれにそれぞれの事情があって、事情と事情が重なって、今は遠くで暮らしている。縁を切ったつもりはないが、縁は繋げようとしないと繋がらないと最近になってようやく気づいた。久しぶりに会ったからと何か話したいことがあるわけでもないし、おそらく以前のようには話せないだろう。僕は少しづつ方言を忘れてしまっているし、話す内容も結婚や子供、原発問題などなど、話題を探さなければならなくなりそうだ。理由なく一緒にいた人と会う理由があって会うのも、どこか居心地が悪い。
 そんなヤツから手紙が届けば、顔を合わせるよりも饒舌になれる気がするのだ。

 原田優理子がそんな手紙を書いてくれた。
 手紙はやたらと語る。必要な情報やどうでもいい情報、4つのおはなしと共に語られる手紙は、本人の状況も詳細も語ってはくれないが、本人が見聞きしたことを語ってくれる。こちらとしては本人のことを語ってもらいたいのに、なんとも意地悪な手紙である。
 意地悪な手紙が4通、5人のもとに届いた。僕たちはこれを舞台にあげる。4通の書かれた状況などは想像にお任せする。返事の出せない一方的な手紙である。おそらく差出人は元気であることを伝えたくて、また離ればなれになった理由を探していたりするのだろう。
 どんなに貧乏だろうと、体を壊していようと、悩みに頭を抱えていようと、今の生活が楽しいのなら其処にいればいい。でも、いろいろ揃ってても楽しくないなら、此処にいろよと言いたくなる。何かしてやれるわけではないけれど、どうせ楽しくないならこちらの我がままでも聞いたらどうだ、と。

 舞台にあげる上でいくつかの設定や状況が生まれてくる。役者陣はへえこら言いながら普段は与えられ掘り下げていくものを自らつくり、練り直す。各々の中で、差出人と受け取り人がいて、それはばらばらに存在している。手紙を書きたい相手は誰だろう、誰からの手紙が欲しいだろう。自分はどこにいるのだろう、なんの為に其処を離れたのだろう。
 旅に出た4人、またどこかで会えるかもしれないし、もう二度と会えないかもしれない。もしかしたらこの手紙もポストに投函できなかったかもしれない。書いた後で気に入らなくて破いたかもしれない。

 なんにせよ、元気でやってるなら、ひとまず安心である。

小川拓哉
〜〜〜〜〜〜
オックスフォードパイレーツ「山高帽の深すぎるかぶり方」

8月24日(金)〜26日(日)
8月24日(金) 19:30
25日(土)15:00/19:30
26日(日)14:00/18:00

一般前売予約 ¥2,300 学生 ¥2,000 当日 ¥2,500

■演出
 小川拓哉
 原田優理子

■出演
 大間剛志
 土谷朋子
 野村沙月
 畑 雅之

■楽曲提供 
 大島 亮

詳細→http://www.purple.dti.ne.jp/raft/henkyo2012info

ご予約お待ちしております!
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# by raftspace | 2012-08-20 11:02 | 企画

いかだ辺境劇場:劇団820製作所 無事終了しました。

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いかだ辺境劇場、劇団820製作所「せーの(あれから世界は遍)」無事終了しました。

高校生(もしくは中学生)を思わせる登場人物たちが5人。彼らの日常や日々の心情がリズムの良いセリフで語られていきます。彼ら、彼女たちの揺れや不安や希望・・・一見、この作品は、閉塞した世界で生きる若者を描いているように感じます。

ですが、この作品は、彼らの生きる小さな世界は、実際は広い世界に繋がっているということを感じさせてくれます。「広い世界」とは、遠いどこか(外界)でもあるし、見知らぬ誰か(他者)です。彼らが自分たちが生きる世界と外の世界のとば口(境界)に立ち、一瞬とまどいながらも、「せーの!」の合い言葉で、その広い世界へ足を踏み出す一瞬を描いているような作品でした。とても瑞々しい感性を感じさせてくれる作品でした。

空間の使い方もRAFTの入り口側をアクティングエリアとして使用し、
外の風景もうまく作品に取り込んでいました。

劇団820製作所の波田野さん、役者の方々、スタッフの方々、
素敵な作品をありがとうございました!

いよいよ次は、2012年の辺境劇場を締めくくる作品です!
オックスフォードパイレーツによる『山高帽の深すぎるかぶり方』。
8月24日(金)〜26日(日)です。
どうぞご期待ください!
http://www.purple.dti.ne.jp/raft/henkyo2012info

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上演写真撮影 BOZZO

820の面々
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みんなでせーの!
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# by raftspace | 2012-08-11 13:15 | 報告

いかだ辺境劇場:劇団820製作所「せーの(あれから世界は篇)」

いかだ辺境劇場 2012、続いての登場は、劇団820製作所です。
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820製作所は「はにわせいさくしょ」と読みます。
キャッチフレーズは「本当はそこにあるおとぎ話」。

〜〜〜〜〜〜
「あたしたちはいつか死体を探しにいった。
 あたしたちはいつかバリケードの陰に
 身を横たえて息をひそめた。
 あたしたちはいつか白日の下の正確な
 機銃掃射に絶望した。
 あたしたちはいつか舞台に上がって
 意味をしらない歌をうたった。
 あたしたちはいつか好きな人に
 好きだと言った。」

 自分がもう終わってしまったんじゃないかと
 思うことがあります。
 でもそういうときはきっと、
 ただ眠っているだけなのです。
 ひどくくたびれて、
 いまは横になる必要があって。
 未来にいる自分はいつだって、
 いまここに向かって、じっと目を凝らしている。
 深い眠りの日々をなつかしく眺めている
 視線がある。
 わたしの、あなたの「いつか」に
 届きますように。
〜〜〜〜〜〜

この「せーの」という作品、初演は2010年冬でした。
今回「あれから世界は篇」として、装いを新たに再演されます。
「あのこと」を経験して、作品がどう変化したのかも、見どころのひとつではないでしょうか。
乞うご期待!

8月3日(金)〜5日(日)
8月3日(金) 20:00
4日(土)14:00/19:00
5日(日)13:00/17:00

一般前売予約 ¥2,300 学生 ¥2,000 当日 ¥2,500

詳細→http://www.purple.dti.ne.jp/raft/henkyo2012info
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# by raftspace | 2012-07-31 15:38 | 企画

三つの三角形・トリオ×3組 ご来場ありがとうございました

三つの三角形・トリオ×3組。
シタール、タブラ、ギターの瞑想サウンド。
短波ラジオ×2、自作電気楽器の交信サウンド。
コントラバスの弾き語りの朴訥サウンド。
三者三様のライブでした。
空間配置も普段とは違い、演奏者が三方で演奏しそれをお客さんが囲むスタイル。
とても良い雰囲気でした。
ご来場の方々、そして後藤勇さんはじめ、水面流石坂ノ下、実ズの方々、
楽しいライブをありがとうございました!


●水面流石坂ノ下
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●実ズ
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●後藤勇コントラバス弾き語りトリオ
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出演者のみなさま、おつかれさまでした〜
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みんなで三角形〜
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# by raftspace | 2012-07-25 14:16 | 報告

いかだ辺境劇場・恋におちたシェイクスピア「象のいる部屋」無事終了しました

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2012年のいかだ辺境劇場、第一弾の作品は、
恋におちたシェイクスピア「象のいる部屋」でした。

まさに社会から隔絶された辺境の地・無人島を舞台にした作品。
6名の出演者が最初から最後まで出ずっぱりという演出、そしてRAFTの小さい空間、
それらが無人島という閉塞的状況をうまく表しているように感じました。

人間の脆さや闇を感じさせるエピソードを重ねて、随所に謎を残して物語りは進んでいきます。
物語の中のエピソードは現実社会にあるさまざまな問題を提起しているように感じますが、
それらを直接は描いていません。
この作品は、観る人それぞれによって解釈が変わってくる作品のように感じます。

象のいる部屋・・・私たちの社会にある巨大な何か。
それは、もうすでに日常となってしまい、そこにあることすら忘れてしまっている何か。
それとも巨大過ぎて私たちにはその一部しか見えず、その正体を知ることができない何か。
そういうものが実はあたりに無数にあるような・・・そんなことを感じさせる作品でした。

ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
そして、恋におちたシェイクスピアの長内さん、劇団員、スタッフの方々、
辺境劇場に相応しい作品、ありがとうございました!

辺境劇場はまだまだ続きます。
次回の作品は劇団820製作所の「せーの」です。
どうぞご期待ください!→http://www.purple.dti.ne.jp/raft/henkyo2012info

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# by raftspace | 2012-07-23 14:02 | 報告

いかだ辺境劇場:恋におちたシェイクスピア「象のいる部屋」

いよいよ昨年に引き続き、いかだ辺境劇場がはじまります!

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最初の作品は、劇団 恋におちたシェイクスピアの「象のいる部屋」です。
コメディーからシリアスなドラマまで幅広い作品を発表している劇団の作品。

〜〜〜〜〜〜
群盲は象に触れても、その正体を言い当てる事ができない。
人々は部屋の中に象がいても、それについて語ろうとはしない。
象の足と呼ばれる塊は致死量の放射線を放つと言う。
作品は日常生活における様々なインスピレーションの連なりで構成されている。
それを俯瞰した時、“象”の輪郭が見えてくると私は信じている。
福岡発東京行きの飛行機が日本近海で墜落する。
とある無人島に漂着したわずかな生存者たち。
救助隊は一向に現れない。
島のどこかからは誰もいないはずなのに
49年前から救難信号が発信されていた。
日本のどこかであるはずなのに、
どうして誰も助けに来ないのか?
無人島を舞台にしたサスペンス。
〜〜〜〜〜〜

どうぞご期待ください!

7月20日(金)〜22日(日)
7月20日(金) 19:30
  21日(土) 14:00/19:00
  22日(日)13:00 / 17:00
※全ての回定員に達しましたの予約は締め切りいたしました。ありがとうございます。当日券に関しては若干数ご用意します。あとはキャンセル待ちとなります。
(7/17記)

一般前売予約 ¥2,300 学生 ¥2,000 当日 ¥2,500

詳細→http://www.purple.dti.ne.jp/raft/henkyo2012info
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# by raftspace | 2012-07-14 20:55 | 企画

「漂泊する音、身体」無事終了しました

「漂泊する音、身体」無事終了しました。
小川紀美代さんのバンドネオン、Celineさんのダンス、Ricoさんのピアノ、
それぞれの個性が自然と響き合うすてきなセッションでした。
ありがとうございました!

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Facebookに他の写真もアップしています!
ぜひチェックしてみてください。
http://www.facebook.com/pages/RAFTらふと/298113043544028
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# by raftspace | 2012-07-13 19:45 | 報告

レンタル料金を変更しました

7月1日よりRAFTの使用料金を変更いたしました。
多少の値上げになってしまいますが、どうぞご理解いただけると幸いです。
リピーター割引もありますので、以前からお借りいただいている方々は、
若干ご利用しやすくなっております。
新規の方もリピーターの方々もぜひご利用ください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

新料金→http://www.purple.dti.ne.jp/raft/space_price_kaitei2012_7.html
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# by raftspace | 2012-07-01 13:16 | スペース利用料金表

7月24日(火)三つの三角形 トリオ×3組・三者三様

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三つの三角形 トリオ×3組・三者三様

シタール、短波ラジオ、自作電気楽器、コントラバスの弾き語り、
面白い組み合わせのトリオバンド3組。 個性的なライブです!

2012年7月24日(火)
18:30open  19:00start 
¥1,000(お茶・クッキー付き)アルコールの販売あり


水面流石坂ノ下
田中雄吾(シタール)、山田ゆか(シタール)、坂ノ下典正(ギター)

実ズ
直江実樹(短波ラジオ)、小池実(短波ラジオ他)、米本実(自作電気楽器)

後藤勇コントラバス弾き語りトリオ
後藤勇(歌、コントラバス)、坂ノ下典正(ギター)、米本実(自作電気楽器)

詳細→http://www.purple.dti.ne.jp/raft/triangle(you tube画像もあります)
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# by raftspace | 2012-07-01 12:29 | 企画

2012年7月10日(火)・11日(水)漂泊する音、身体

RAFTで何度か滞在、公演を行っているCeline Baqueさんと
バンドネオン奏者の小川紀美代さんのパフォーマンス公演です。
今回はピアニストのRicoさんも参加しての2Daysセッション。
どうぞご期待ください!
詳細は→http://www.purple.dti.ne.jp/raft/hyouhaku
ご予約お待ちしております!

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# by raftspace | 2012-06-30 18:05

中野一丁目 RAFT いかだ亭(6/20) 、終了しました。

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6月20日(水)、「中野一丁目 RAFT いかだ亭」第二弾、無事終了しました。
みなさま、ご来場、誠にありがとうございました。

今回は、ボードビリアン・バロンさんのボードビルで幕を開けました。
心あたたまる歌声と楽しいおしゃべりで、和やかに始まりました。優しい音色のウクレレを、湯たんぽで作った楽器、チャンチキドラムに持ち替えての、にぎやかな音楽、タップダンスや寸劇、トレードマークの帽子を使ったジャグリングの披露など、次から次へと飛び出してくるショーは、まるでおもちゃ箱のようでした。

そして、前回に続き、二度目の登場となりました、麻生八咫さんの大活弁上映会です。まずは、ハロルド・ロイドの「豪勇ロイド」(1922年)から。ロイド眼鏡をかけて登場した八咫さんは、もう完全にロイドでした。次に「チャップリンの消防夫」(1916年)。この時代の映画を観て、いつも驚かされるのですが、その映像表現は今見ても、全く古く感じられません。また、その映像に弁士が語りを付けることで、なお一層面白さが際立ちます。まだ活弁映画をご覧になったことのない方は、機会があれば是非一度、ご覧いただきたいものです。

今回、「いかだ亭」は第二弾まで、何とか漕ぎ着けることができました。今後も、お客様に楽しんでいただける企画を、第三弾、第四弾と、継続して開催することができるよう、企画を練って行きたいと思います。(伊藤)
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# by raftspace | 2012-06-21 15:56 | 報告

RP28号 インタビュー/活動弁士・麻生八咫さん

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RP28号、仕上がりました。
今回のRPは活動弁士・麻生八咫さんと、演歌師・岡大介さんのインタビュー、
そして、フランス在住のジェレミー・コラールさんの写真コラムです。

麻生八咫さんは6月20日の「いかだ亭」でも公演していただきます!
ぜひ足をお運びください。
http://raftspace.exblog.jp/17557569/

麻生さんのインタビューを下記にアップしました。
お読みいただけると嬉しいです。

麻生八咫インタビュー→http://www.purple.dti.ne.jp/raft/RP_asou
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# by raftspace | 2012-06-14 20:07 | 報告

ダンスの器:ドドド・モリ「自然との対話(笑)」

「ダンスの器」、最後を飾っていただいたのは、
新宅一平さん率いるドドド・モリの「自然との対話(笑)」。

新宅さんは、当日パンフレットの文章にこんなことを書いています。
『あ、そこの角を曲がる時、どうしてその先に人がいないと
思い込んでしまうのでしょうか。
フタのないマンホールが無数にあるかもしれませんし、
セイウチが無数にいるかもしれません。
都合よく世界を捉える観念の罠がそこには待っています。』

思い込みという罠にはまってしまった感覚を煙に巻いて
居心地の悪い場所へ連れて行く、ドドド・ワールド。
日常のなかにある不条理や滑稽さをダンスとしてあぶり出すような作品。
出演ダンサーの個性も魅力的でした。

ドドド・モリの方々、ストレンジで素敵な作品ありがとうございました!

■演出 新宅一平
■出演 王下貴司、新宅一平、手代木花野、羽太 結子
■楽曲提供 大島亮

この「ダンスの器」では、今後も、観る人の感覚を刺激するような
ダンス作品を発信していきたいと思っています。

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撮影:bozzo
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# by raftspace | 2012-06-11 20:15 | 報告

中野一丁目 RAFT いかだ亭(6/20) のご案内

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ボードビリアン バロン ライブ
  歌、ウクレレ、チャンチキドラムほか

 活動写真弁士 麻生八咫 大活弁上映会
  「チャップリンの消防夫」(1916年) 監督・主演 C.チャップリン
  「豪勇ロイド」(1922年) 主演 ハロルド・ロイド

今、再び脚光を浴びている、サイレント映画の世界。
その初期時代、スラップスティック・コメディーと呼ばれる、身体を張ったドタバタ喜劇が大流行しました。代表的な存在である、チャップリンやロイドの活躍は、皆様よくご存知でしょう。今回は、その王道とも言える作品をお楽しみください。世界の喜劇王が、活動写真弁士、麻生八咫さんの語りでよみがえります。
そして、日本が誇る昭和の喜劇王と言えば、エノケンこと榎本健一です。彼をこよなく愛する、ボードビリアンのバロンさんが、いかだ亭に登場します。かつて、エノケンも歌った、ジャズの名曲を中心に、懐かしくあたたかい、バロンさんの歌声をどうぞ。
みなさま、お誘い合わせの上、ぜひ運びくださいませ。
************************************

とき  6月20日(水)
    昼の部 午後2時より
    夜の部 午後7時より

ところ RAFT 中野区中野1丁目4番地4号 1階

木戸銭 2500円
    
ご予約 NPO法人らふと 電話 03-3365-0307
    (とても小さい会場です。あらかじめご予約されることをおすすめします。)

ホームページ http://www.purple.dti.ne.jp/raft/
************************************
バロン
http://aroundtheworldorchestra.com/
ボードビリアン。ウクレレ弾き語り、タップダンス、コメディー、ジャグリング、
湯たんぽ楽器、何でも飛び出すおもちゃ箱のようなステージを展開中。
高円寺発、ニューオリンズ、浅草経由中野ブロードウェイ行き。
音楽とコメディーで世の中よくします。顔は■い。
ボードビルアゲイン!

麻生八咫
http://www.katsuben.com/注意:音が出ます
現在、日本で数少ない活動写真弁士の一人。獨協大学卒業後、一人芝居「日傘と剃刀」を日本全国で400回以上公演。徳川夢声とともに活躍した最後の弁士・池俊行氏の活弁「坂本竜馬」との感動の出会いにより活弁士となる。
1998年、活弁界初の文部大臣賞受賞。2004年、埼玉坂本龍馬会会長就任。
活弁公演・活弁教室を全国展開中。
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# by raftspace | 2012-06-04 11:36 | 企画

ダンスの器:すこやかクラブ「ありがとう、味覚」

ダンスの器、第二弾はすこやかクラブの「ありがとう、味覚」の公演でした。
すこやかクラブの上本志保さんには、過去2回、RAFTにて作品を上演していただきました。
そのときに上本作品の毒気のある雰囲気にやられ、それ以来、
すこやかクラブの単独公演をRAFTでおこないたいと考えていました。
今回、ようやくそれが実現しました。

この「ありがとう、味覚」は上質なコントのような作品。
ここまでひとを気持ち良く笑わせることができる作品も珍しい気がします。
RAFTの空間を生かしながら、すこやかワールドに引き込んでいく感じ、
素晴らしかったです。
ショートコントの連なりのようにみせながら、
全体を観終わると「食」にまつわるユーモアと残酷さが
一貫して滲み出てくる作品でした。
すこやかクラブのみなさん、素敵な作品、ありがとうございました!


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公演写真 bozzo

打ち上げ。ごちそうさまでした〜。
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おまけ(舞台裏)
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■演出
 上本 志保

■出演
 鵜沼 ユカ
 辻 のの子 
 眞嶋 木綿(モモンガ・コンプレックス)
 柳本 小百合
 吉武 香
 馬場 ローア 

ダンスの器→http://www.purple.dti.ne.jp/raft/dancenoutsuwa_1
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# by raftspace | 2012-06-04 00:35


オルタナティブスペース[RAFT]の日誌。企画のお知らせ、報告などをしていきます。


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