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「親子のあそびのじかん」が戻ってきます!

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昨年度も大好評だった「親子のあそびのじかん」が戻ってきます!
10月から2013年3月まで月1回・火曜日開催。
とりあえず12月までの予定をお知らせいたします。

10月30日(火曜日)
演目は『ブレーメンの音楽隊』他
ロバ、イヌ、ネコ、ニワトリたちが力をあわせて泥棒退治
ピアノの演奏にあわせて楽しく歌います。
津々見沙月(読み聞かせ)× 早見英里子(読み聞かせ)× 中村美貴(ピアノ)

11月20日(火曜日)
色にまつわる色々なことで遊びます
絵本の読み聞かせ、歌、色遊び、ヴァイオリン・ヴィオラ演奏、
カラフルなあそびのじかんです。
津々見沙月(読み聞かせ)× 奥村みずほ(歌・カラー)×根本理恵(ヴァイオリン・ヴィオラ)

12月18日(火曜日)
弦楽四重奏の演奏とともにクリスマスにぴったりの物語と
コンサートをお送りします
あたたかくて、すてきなじかんをすごしてください。
津々見沙月(読み聞かせ)× 小林希唯(読み聞かせ)×アルパカカルテット(弦楽四重奏)

各回10時45分スタート〜12時00分まで
料金:¥1000(親子1組)

詳細→http://www.purple.dti.ne.jp/raft/oyakonoasobi2
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by raftspace | 2012-09-19 22:18 | 企画

名づけることのできない仕事♯2 無事終了しました

名づけることのできない仕事♯2、ご来場いただきありがとうございました。
今回は、小川水素co.、安野太郎さん、山崎阿弥さん、けのびの4組に参加していただき、開催いたしました。

小川水素co.の今回の仕事は、「言葉」「動き」「記録」というものがキーワードになっていました。それらのキーワードをもとにダンスを創作していく、そのプロセスを見せてくれました。身体を通じて瞬間瞬間に生み出される動き、そこに至る瞬発的アイデアと思考から、身体表現の面白さを発見できた感じがします。
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安野太郎さんは、ゾンビリコーダーのデモンストレーション。人の力を介さず、奏でられる楽器。そこから発せられる音。音楽というには、あまりにも原初的なサウンド。だけど、その音からは赤ちゃんの産声のような、ゾンビ誕生の声(歌)が聴こえてきました。まだまだ開発途上のゾンビリコーダー、これからどのように発展していくか、楽しみです。
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山崎阿弥さんは、声の錬金術師かと思えるようなパフォーマンスでした。山崎さんの発するひとつひとつの音がまるで、手に取れるような形あるもとして目の前に提示されるような感じでした。結晶化した音を大事に触れるような山崎さんの姿が印象的でした。声そのものの持つ、質感、形を見せてもらったような気がします。
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けのびの仕事は、独自のアプローチから、演劇の意味を探っていくようなものでした。演劇はもっと世の中に役立つものになるはず、と言うけのびの主宰・羽鳥さん。今回は、古典戯曲『壺阪霊験記』から【「教え」──教訓と教条の中間的なもの──】を引き出し、その「心がけ」を前提とし、パフォーマーが定められた時間(85分間)、「教え」を元にパフォーマンスをしました。そのパフォーマンスからは演劇の意味を探ろうとする、実直な姿勢を感じました。
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今回、参加していただいた4組のアーティストの方々、どうもありがとうございました!どれも、「名づけることのできない仕事」に相応し仕事ぶりでした。名づけることのできない仕事に大事なのは、やはり「ユーモア」と「自由」だなあと改めて感じました。

たぶん世の中には無数の「名づけることのできない仕事」が溢れていて、そこから、新たな価値を発見していけたら面白いなあと思っています。今後も機会をみて、さまざまな「仕事」をRAFTで紹介していければと思っています。

Facebookで今回の企画のアルバムを作成しました。http://www.facebook.com/pages/RAFTらふと/298113043544028
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by raftspace | 2012-09-06 12:30 | 報告

いかだ辺境劇場:オックスフォードパイレーツ 無事終了しました。

いかだ辺境劇場 2012、締めくくりの作品は、
オックスフォードパイレーツ「山高帽の深すぎるかぶり方」でした。

4通の手紙をもとに物語が紡がれていきますが、
誰にいつ何を伝えたくて書かれたのかも判然としません。
しかし、紡がれる物語からは、時代を超越し、
ヒトと動物、自然、そしてカミサマの
関係が滲んでくるようでした。
衣装や小道具まで、一貫したセンスを感じる作品でした。
オックスフォードパイレーツの方々、
素敵な作品をありがとうございました!

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■演出 小川拓哉、原田優理子
■出演 大間剛志、土谷朋子、野村沙月、畑雅之
■楽曲提供 大島亮
写真撮影 BOZZO

〜〜〜
2012年のいかだ辺境劇場は3団体が参加していただきました。
今回も充実した企画になりました。
ご来場いただいた方々ありがとうございました!
そして、ご参加いただいた劇団の方々、ありがとうございました!
7月20日(金)〜 22日(日)劇団 恋におちたシェイクスピア 『象のいる部屋』
8月3日(金)〜5日(日)劇団 820製作所『せーの(あれから世界は篇)』
8月24日(金)〜26日(日)オックスフォードパイレーツ『山高帽の深すぎるかぶり方』

また来年も開催できればと考えています。
次はどんな作品と出会えるか、いまから楽しみです!
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by raftspace | 2012-09-04 17:41 | 報告


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