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気軽にJAZZ NIGHT

サックス奏者の松本泰幸さんと、ヴォーカリストの中西雅世さんのジャズライブです。スタンダードジャズを中心として、ゆったりとした大人の雰囲気のライブをお楽しみください。

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松本 泰幸 (sax) 
 国立音楽大学卒業。新宿・六本木ピット・イン でのジャズ演奏活動をはじめとして、テレビ番組、コンサート・ステージ、スタジオ・ワーク等幅広く活躍する一方、自己のグループ<Grand Duke>を率いて、サクソフォン奏者として又、ヴォーカリストとしても活動を展開する。
 近年は、独自の音楽理論を追求してサクソフォンの教則本・練習曲集等を数多く執筆、出版している。又ヴォイス・トレーナーとして、シンガー、俳優等の指導、育成にも熱い情熱を傾けている。サクソフォンの為のオリジナル曲を数多く作曲・演奏活動をする中、「ふたり・音〜ソプラノ・サクソフォンとピアノのための小品集」のアルバムと同時にスコアを発売している。

中西 雅世 (vocal・piano)
大学在学中より演奏活動を始める。TVの歌番組のコーラス、CMコーラス、小泉今日子等のバックコーラスを行うのと平行して、ソロヴォーカリスト、ピアニストとして、またジャズコーラスグループWhat's New 、アンティークスのメンバーとしてライブ活動を行う。現在はソロ活動の他、Duo Unit"AIR"としてもライブハウス、ジャズクラブに精力的に出演中。ファーストアルバム「Smile」も、好評発売中。
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by raftspace | 2008-11-23 15:10 | 企画

今週末・小川水素さんvol.2です!

日韓企画、清水さんのmime企画が終わり、怒濤の11月も終盤です。
今週末は、小川水素さんの「homage to a life vol.2」です。
小川さんは「身体」と「空間」に対して真摯に向き合い、自分自身や他者に問いかけを発しながら、表現を立ち上げていくようなダンサーです。ぜひ、お見逃しなく!

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公演の詳細は下記urlをご参照ください。
http://www.purple.dti.ne.jp/raft/homage_vol2
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by raftspace | 2008-11-17 15:21 | 企画

いよいよ日韓!!

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今週末、いよいよ日韓パフォーマンスセレクションです!
自分で言うのもなんですが、なかなか面白いセレクションだと思っています。

韓国からはON&OFF,ET AUSSI dance companyが来日!
そして、日本からは6組のパフォーマー、ミュージシャンが参加!

僕としては、こんなにたくさんのアーティストが関わる企画は初めてなので、かなり不安なんですが、良い企画にしたいと思っています。

ぜひぜひ、足を運んでください!
宜しくおねがいします!

日韓パフォーマンスセレクション2008

2008年11月14日(金)〜16日(日)

PROGRAM
(各回出演者が異なります。表記は出演順ではありません)


14日(金)
19:30〜
☆ON&OFF(from韓国) with 小川紀美代
☆勝部ちこ・鹿島聖子
☆ノシロナオコ


15日(土)
15:00〜
☆ET AUSSI dance company(from韓国)
☆bug-depayse
☆maguna-tech
19:30〜
☆ON&OFF(from韓国) with 小川紀美代
☆ノシロナオコ
☆荒木志水


16日(日)
18:00〜
☆ET AUSSI dance company(from韓国)
☆bug-depayse
☆maguna-tech

※開場は開演の30分前です

値段:予約2,000円(当日¥2,500)

ARTIST PROFILE

ON&OFF
01年、キム・ウンジョンとハン・チャンホによって結成された。モダンダンスに朝鮮の伝統的な呼吸法を取り入れ、独特でユニークな動きを探求し、予想外で無制限なムーブメントの可能性を探っている。「ON&OFF」は電子サイバー時代におけるシンプルなシンボルであり、「公・私」、「生・死」そして「遅・速」など全ての「両側」と「矛盾」を迎え入れることにある。そして、最も重要なコンセプトとして「そのもの自身の自由な動き」があり、ダンスを通し、制度の矛盾や不条理からの解放を希求している。 http://cafe.naver.com/onandoffdance.cafe

ET AUSSI dance company(写真・Kwan Yong Il)
07年、キム・ボンホとセリーヌ・バックによりに設立された。インプロ、モダン、伝統舞踊、演劇などの影響を受け、普遍的で明確なダンススタイルの展開を創作の中心とする。旅とアートの繋がりを通して、彼らのダンスは進化していく。独自の活動として、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、アジアのダンス・カンパニーへの指導、創作を行っている。また、フランス大使館と韓国芸術文化財団の助成を受け、ダンス・音楽・映像をミックスしたアート・プロジェクト「Change Faces」において共同監督を務める。http://etaussidance.com/

勝部ちこ・鹿島聖子(写真・伊藤 孝)
勝部ちこ http://ci-jp.com/
89年NYへダンス留学。帰国後、コンテンポラリーダンス、コンタクトインプロなどのクラス開講と、公演活動に取り組んでいる。00年C.I.co.を発足。日本のCIの普及と発展に努める。08年国際的なCIフェス開催、毎年開催を目指している。国際的ネットワークを広げつつ、幅広く奥深いインプロの世界を探求中。

鹿島聖子(ダンサー/ フォトグラファー)  www.shokokashima.com
96年ZINZOLIN設立。00年より、ソロ活動、杉本亮子とのデュオ活動を開始、カナダ、韓国などで作品を発表。02年より文化庁在外研修でNYに1年滞在。帰国後は、公演活動、WSなどを行う。05年C.I.coのメンバーとなり、CI Festival Japanの運営に携わっている。また、写真家としても活動している。

ノシロナオコ(code20xx)(写真・Audrey Leblanc)
主宰ユニット<NOsense>でのパフォーマンス制作を経て、02年に舞踏家・福原哲郎の<東京スペースダンス>参加。同年よりコンテンポラリーダンス振付家/ダンサーとして始動。そのダンスは独自のドラマトゥルギー『身体の連想ゲーム』によって紡がれる。らふと主催「そこにある身体シリーズ」異ジャンルとの計6回コラボレーション、「イスタンブール・ダンス・フェスティバル2007」ソロ公演、世田谷美術館「誰もいない美術館でvol.15」ゲスト講師など。『主体と客観を行き来する身体、そして存在』および『環境と身体のインタラクション』をテーマに制作を続けている。http://www.ne.jp/asahi/no/sense/音響 E.O. (LittleBastards/Colorful+)

bug-depayse(バグ−デペイズ)
01年に主宰宗方により発足。ノン・ジャンルの表現方法(身体表現・演技・音響・映像・パフォーマンスアート・現代美術などのミクスチャー)を用いての作品発表を続けている。最近の作品、07年「苔」at pit北/区域 。08年埼玉nipaf08においてメディアパフォーマンス「coin]そのほかに多言語をコンセプトにしたイベント「ナンゾザランヤ」を企画している。http://bug-depayse.org/index2.html

maguna-tech(写真・畑嶋 信輔)
ダンサーの博美と武智圭佑により結成された、ノイズとダンスのデュオユニット。武智はロック・演劇を通過してコンテンポラリーダンスへ、山崎広太などの影響を受けた。現在はtsuchigumoとして、ノイズ演奏とダンスを融合させたソロパフォーマンスを展開中、博美は演劇・ジャズダンスを経てコンテンポラリーへと移行、現在は舞踏を学び小林嵯峨+NOSURIのメンバーとしても活動、各々の活動で培われた特性を生かし、ブレンドし、そこからたちあらわれてくるものを拾いあげていくような作品創作を目指している。06年からは、他ダンサーも含めた作品創り、公演活動も行っている。 http://www.geocities.jp/maguna_tech/

荒木志水(写真・畑嶋 信輔)
振付家/ダンサー。02年〜 福原哲郎「東京スペースダンス」へ参加。03年 「伊藤キム+輝く未来」06年 高野美和子「Time and Locus」にダンサーとして参加。07年「輝く未来」に参加。08年 「伊藤キム+輝く未来」イギリスツアー『生きたまま死んでいるヒトは死んだまま生きているのか』にて伊藤キムのパートを勤める。作品に『まどろんだ海』『NERVOUSの着替え』『満月がなりやまない』『ロゼット』『シンドウトオン』などがある。 http://blog.goo.ne.jp/sshhii-zzuu/

小川紀美代(バンドネオン)
日大芸術学部卒。バンドネオンの奏法をほぼ独学で学んだ後、01年に単身ブエノスアイレスに渡り、フリオ・オスカル・パネ氏に師事。その後、03年、05年と3回にわたり渡亜、各地で演奏活動を行う。現在、アルゼンチン・タンゴに限らず、CM音楽や劇伴への参加、演劇やダンス、映像、現代美術などとのコラボレーションに積極的に取り組むほか、幅広いジャンルのミュージシャンとのライヴ演奏やレコーディングにも参加している。国内外でも数少ない女性奏者。3枚のリーダー・アルバムの他、07年4月には、バンドネオン独奏によるアルバム『月ノ光』を発表している。 http://www5c.biglobe.ne.jp/~kimiyo/


さらに詳細 http://www.purple.dti.ne.jp/raft/korea_japan2008.html
RAFTホームページ http://www.purple.dti.ne.jp/raft/
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by raftspace | 2008-11-11 22:44 | 企画

今週末!「カレーソーセージ」

11月ですねえ。

今月は、RAFT始まって以来な感じで、企画が目白押しです。

で、今週末は、阿部一徳さんの「カレーソーセージをめぐるレーナの物語」です。
冬の気配が漂う、いまの季節にぴったりの演目です。
舞台は、敗戦直前のドイツ・ハンブルグ。
さまざまな人々や物事が交差しながら、
一人のドイツ人女性の人生が浮かび上がってきます。
この作品は、ほんと味わい深い作品です。
ぜひご覧いただければと思います。

今回の共演者はピアニストの高橋聡さんです。
高橋さんのピアノが、レーナの物語にどのように光をあて陰影をつけるのか、とても楽しみです。

公演日が迫ってるので、ぜひお早めにご予約ください。

〜〜〜〜

詳細は下記です。
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「カレーソーセージをめぐるレーナの物語」

作/ウーヴェ・ティム[訳/浅井晶子]
 構成・脚色/高階經啓 
 演出・出演/阿部一徳
 ピアノ/高橋聡

 阿部一徳公式サイト http://members3.jcom.home.ne.jp/a.ka/

2008年11月7日(金)〜9日(日)

■11/7(金)19:00オープン19:30スタート
■11/8(土)18:30オープン19:00スタート
■11/9(日)17:30オープン18:00スタート
※開演時刻が異なります/ご注意下さい。

TICKET 全席自由
☆¥3,000(RAFT会員¥2,800)
☆全席自由/テーブル席(24席)は先着順/椅子席(19席)
※飲食持ち込みOK

ピアノ/高橋聡
1969年生まれ。
6才よりクラシックピアノを学ぶ。武蔵野美術大学在学中にプロ活動開始。様々なミュージシャンと共演して腕を磨く。現在、自己のセプテット「NEXT GENERATION JAZZ」、カルテット、デュオなどで都内近郊のライブハウス、ホテル、バーなどで活動中。

構成・脚色/高階經啓
コピーライター。1984年劇団綺畸にて阿部一徳と遭遇。綺畸では脚本・演出を担当。98年『異形の愛』で本シリーズに構成・脚色として参加。以来本シリーズの全ての舞台に立ちあいながらサポート。mixiではコミュニティー「阿部一徳の、ちょっといい話」を運営。大和田瑞穂・古村太と結成するLENZで本シリーズの名物「当日ポスター」を多数制作。
他に劇団tea for twoにて、『Wブッキングver.2』演出担当、「ヒットパレード」シリーズに脚本提供など。

阿部一徳
1965.6.4 東京葛飾生まれ。大学時に劇団綺畸に参加、フリ−を経て90年、ク・ナウカの旗揚げに参加。ク・ナウカ国内外の作品すべてに参加。また他劇団への客演も多数。プロだけでなく一般を対象にしたワークショップも国内外で多数実施し、また98年からスタートした一人芝居シリーズも好評を博している。代表作に『王女メデイア』(メデイア/語り)、『マハーバーラタ』(語り)、『天守物語』(富姫/語り)、『マクベス』(以上ク・ナウカ)、一人芝居『異形の愛』(ギター/岩田浩史)、『地獄変』(太棹/鶴澤津賀寿)、『カレーソーセージをめぐるレーナの物語』(音楽/寺田英一)など。肉体を駆使した台詞術は国内外で高い評価を得ている。
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by raftspace | 2008-11-06 01:31 | 企画


オルタナティブスペース[RAFT]の日誌。企画のお知らせ、報告などをしていきます。


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